かに座の探し方や由来、星占いについて解説

かに座 Cancer(キャンサー)

友のために立ち上がった蟹さんです。
かに座の探し方、ギリシャ神話、星占いについて解説してみたいと思います。

目次

かに座について

春の夜空を見上げると、ふたご座としし座の間にかに座を見ることがきます。

真ん中がカニの甲羅になり、ぼんやりとプレセペ星団が見えます。

まるでカニがぶくぶく泡を吹いてるようですね。

かに座の探し方

かに座の星は暗く控えめなので見つけにくい星座です。

「ふたご座」の1等星ポルックスと「しし座」の1等星レグルスの間位に位置しています。

Yを横向きにしたような星の並びで、四角形になっている星があり甲羅の部分になります。

その四つの星に囲まれた真ん中に「プレセベ星団」があり、肉眼では見えにくいですが、双眼鏡を向けるとたくさんの淡い星の集まり「散開星団」を見ることができます。

かに座の神話

大神ゼウスの妻女神ヘラは、ゼウスと人間のミケーネ王妃アルクメーネとの間に生まれた英雄ヘラクレスを憎んでいました。その刺客として送られた巨大カニに由来しています。

ヘラクレスは12の困難に立ち向かい素晴らしいい功績を残しました。

その冒険のひとつが沼に住む九つの頭を持つ怪物ヒドラ退治です。

いくら首を切っても次から次へと生えてきてヘラクレスは苦戦します。

それを見たヘラは、ヒドラのもとへカニを応援に遣わしますが、カニはヘラクレスに踏みつぶされてしまいます。

あわれに思ったヘラは蟹を空に上げ、星座にしました。

なんとも可哀想なカニさんですね。

星占いでのかに座(蟹座)♋

ヒドラのために果敢に戦った神話からも分かるように、感受性が強く人情味があり世話好き愛情豊かで家族や友人を大切にします。

☆もともと親切で一旦打ち解けると優しく細やかな気配りもみせます。

☆自分や大切な人をカニの硬い殻で守るようにし、合わない人に対してクールな態度をとることも。

☆嫉妬深い傾向もありますが、愛嬌があって気配り上手なため、良妻賢母の艦とも言われています。

☆内気で人見知りで自分をあまり表に出さないため気軽に本音を言える関係になるまで少し時間がかかります。

☆単独行動より集団(グループ)に入ることで安心します。

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